| 1日目・出発〜ロス到着 | ||
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梅雨の真っ只中。やっぱり雨です。 |
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| 2日目・ユニバーサルスタジオハリウッド | ||
朝7:50に迎えのシャトルバスがきました。ホテルを一つ二つまわって、ユニバーサルスタジオの入り口です。入り口の噴水では殆ど日本人が写真撮影。7年前に新婚旅行で来たきりなのでだいぶ雰囲気が変わってました。はいってすぐドクがおで迎え。 朝食食べていないのでRiverboat Princessで、キッズミール($4.99)とコンボミール($5.99)(ホットドッグのセット)をいただき、それでもまだ園内はすいていたので、バックトウザフューチャーライドに。それからエスカレーターを下りた、トラムロットツアーへ、アニマルアクターズ、T2にいきました。 その後かなり混んできていたのにETへ。以前も機械の故障で乗れなかったのですが、今度は名前を告げたところでまたストップ。1時間以上ならんだのに!さらにもう暑さと2歳児のぐずりで、グロッキー気味でした。とりあえず座りたい!やっとの思いで席を確保で、昼ごはん。Mel's Diner(たぶん)ここでミネラルウォーターを補充。なんと$2.39!ホテルでさえ$1.25なのに。むむむ。パークは高い。 その後上の子と旦那だけがジュラシックパークライドへ。半端じゃないしぶきの洗礼を受けていました。 昼も過ぎてくると、暑さと人の多さと下の子がベビーカーから降りないので、大変でした。しかも、このベビーカーはねむくてもリクライニング出来ないし、日よけはないも同然。 歩きたくないけどベビーカーもいやじゃ〜キャラクターは何もかも嫌いじゃ〜泣きまくる次女、恐怖の2歳児(T▽T) それでも4時のお迎えのバスを断って、シティウォークへ。日没が8時くらいでとてもとても帰る気にはなれなかったのです。その時のバスの添乗員さんは良い方で急にお願いしても、タクシーならダウンタウンまで30ドルくらいが相場ですよと教えてくださいました。 昨日の観光の時のオヤジはめっちゃ怖かったのです(子供が大嫌いだったと後で知ったのでした) ![]() シティウォークは途中の噴水で子供たちがびしょぬれで遊んでいました(笑)。もう夕方なので、真夏とは言え涼しくなっていて、とても我が家の子供たちにいいよとはいえませんでした。 真中の広場の2階にフードコートがあります。安くて、涼しい風が吹き、子連れでも気楽で落ち着けました。 ミネラルウォーターはここでは$1.75(DINE IN),$1.49(PANDA)コーヒーは75¢、食事は飲み物付で$4.29 とかなり安め。スタンプ押してもらえば再入場できるので、食事はここでとるのも手かもしれません。 奥のほうにWetzel's Pretzelsという小さなプレッツェルのお店があり、明日の朝食を購入。ガーリックとかアーモンドとかありますが、子供にも比較的食べやすいのは、プレーンのOriginal Pretzel($1.99)とWetzel Bitz($2.39)でした。 多くのツアー客がこの時間に帰っていくので、だいぶ日本人がいなくなりましたが、逆に夜をここで過ごす日本人以外の観光客でごった返してきました。 さあ帰ろうといったときはもう夜8:30頃でした。出口のところにタクシーが止まっていたので、お願いしました。とても感じがよくって明るい人でした。途中ハリウッドのサインを教えてくれたり、飛行船のスペルまで教えてくれました(?)最後は「にじゅうよんどるごじゅっせんとですう、さよならにほんごぉ」とお上手な日本語で挨拶してくれました。 ユニバーサル→フィゲロア(ダウンタウン)まで$24.50。チップを含めて$30弱なので、言われたとおりでした そしてまた9時すぎにはバク睡。まだ夜中目がさめました。 |
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| 3日目 | ||
朝7:30シャトルバスの迎え。アナハイムまで1時間ほどの移動です。バスの中では昨日の良い添乗員さんと世間話。こちらでやっていくのも大変なんですねえ〜と外も見ないでくっちゃべっていました。ホテルはアナハイムプラザ。広い敷地に2階建てのモーテル、プールを囲んで立ってますが、フロントに荷物を預けて、すぐパークに行ったので、ゆっくり観察することは出来ませんでした。 パークはもう入場まえの行列。でも、中に入るともっとすごい人・人・人… 東京を彷彿とさせる混み具合でした。 出発前から気づいてなかったのですが、アメリカの6月後半はもう夏休みでした!!ガラ空きのパークを連想していたのでショック。また2歳児抱えて苦労するのか〜。 まずはストローラー。。。迷ったら最後人ごみに押されてゲストリレーションにすらたどり着けない・・・おお、でもここのは快適です。次女も心置きなくスヤスヤ・・ってあんたは何しに来たの?(涙) ![]() 犠牲になったのは旦那。ひたすらストローラー押して園内グルグル。ほとんど何にものれず。対する私たちも待ち時間はどれも1時間以上。 ファンタジーランドのステージでのミュージカルショーはアリエル、ポカホンタス、美女と野獣、アラジン、ノートルダム、ヘラクレス、ライオンキングとかなりな充実度でした。しか〜し、座って見れるにもかかわらず、ストローラーから降りたがらない次女。ストローラーごとはいることは出来ませんので、私はそばのホットドックやさんで次女とお茶。。。(涙・涙)
パレードが始まるときは場所取りというよりどこでもいいから休憩させて〜と座り込みました。それにつられて人も増え、結構な待ち人数となりました。そのパレードではなんとアリエルの前で高ゲタを履いていたであろう海藻さんがスキップして近づいて来たとたんレールに足をとられたらしく1.5m位の高さから転んでしまい、腰を打って動けなくなってしまったのでした。係りの人に連れられていく途中観客から拍手が沸きましたが、中断時間の長かったこと。アリエルも辛かっただろうな〜。 ファンタズミックはそれはもう湖の周りに人だかりだったのですが、(1時間前でも)なんとピーターパンが戦ってるところで突然照明が消え、これ以上続けられなくなりましたというアナウンスが…・理由の説明はありませんので、わけがわかりませんでした。 その後は、ダンボや、メリーゴーランド、ホーンテッドマンション、白雪姫、ピーターパンはがらがらだったので何回ものれました。 最後に、友人と二人で、旦那に子供3人をみてもらい、これだけは乗りたい!というインディジョーンズへ。もう迫力万点。下のこのおかげで、目的としていたのもはほとんど何も乗っていなかったのでなんとも言えない充実感・・・ それにしても、夜中の0時を回っていても一向に人が減っていく気配はなし、みんなパワフルだ・・・・ ホテルへ戻ったのは夜中の1時前でした。歩いていける距離ではあるけれど、ストローラーからおろした次女を抱え、疲れた体をひきずり、無言のままの15分はとても辛かったのでした。。それからチェックイン(あと何時間しかいないけど)でフロントへ(笑)・・また3部屋ですが、今度我が家は一緒に。部屋は広く快適です。 2階建てのモーテルタイプなので、外部からも侵入できそうなプール奥の棟などは人の気配のない夜はちょっとこわかったのですが、寝るだけの滞在なら十分と思います |
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| 4日目 | ||
| 朝、掃除のおばさんがドアをノックする音で目がさめました(笑) ガバッと跳ね起き、子供たちをたたき起こし、9:10の集合に間に合いました。 モーニングコールならなかったのか消してしまったのか。。そうじのおばさん、ありがとう…。 フロントにはすでに友人親子が、フロントそばのコンビニでパンと牛乳をを買って待っててくれました。ありがとう〜。 空港までのシャトルバスはでかく、わらわらと日本人が集まっていました。 空港からUAでサンフランシスコへUA国内線では、とにかくアメリカ人、手荷物のスーツケースの多いこと! 搭乗にも時間がかかっていました。 さて、サンフランシスコ。友人はこちら近郊の大学に通っていたこともあり、話も聞いていたので、サンフランシスコは車がなくても歩き回れる!という期待でいっぱいでした。ところがついてびっくり、異常なほどの寒さでした。ロスが真夏状態だったのに。街の中はコートに身を包んだ人が行き交っていました。 ベスト・ウエスタンアメリカニアホテルは最寄の駅はシビックセンター、ユニオンスクエアまでは一駅ですが、歩くと20分くらいでしょうか、これがなかなか遠いんです、子供歩かせながらだし・・。あとで、友人が現地に残って、親戚に聞いた話では、危険地区に属するそうで、無事でよかったといわれたそうです。安いツアーだから背に腹は変えられないけれど。。。立地くらい自分で選べたらな〜。 大通りを挟んで反対側やホテルの一つ裏は行かないでください、とか添乗員のおじちゃんにも念を押されました。 ![]() 気を取り直して、大通りをがんがん歩いて、ユニオンスクエアまで行きました。 途中、pandaのような食堂(?)に入って皿に山のように盛ってもらって安い昼食。 たどりついたユニオンスクエアでは、ケーブルカーが長蛇の列…フィッシャーマンズワーフをあきらめ、散策、買い物に。特に心惹かれるものもなく買ったのはGAPの子供のTシャツ($6)くらい。それでもシュワルツではおもちゃに触れるばかりか店員さんと遊んでくれるので子供たちも大喜び。 結局夕食もこの日はホテルのレストランで。でも店員さんの愛想も良くてフレンドリー、量も多くておいしかったです。ゆっくりホテルを見渡すと、清潔で、プールもあって、部屋もまあ広くて・・・立地以外はお得といえるのではないでしょうか。。コインランドリーもありました。25セントを4枚入れます。洗剤は90セントでした。洗剤買おうとお金入れたら、自販機が動ききれずにおちなくて、フロントに友人が言いに行くと、黒人のフロントマンはああまたかって感じで現れ、がしっと自販機をつかみ、突然ガタンガタンとゆらしはじめました。そして、ぼとっと洗剤が・・無事ゲットできて、彼はにこっと笑って、フロントに戻りました(^_^;)。 この日は旦那と上の子が寝るまで任天堂のゲームをしていました。。有料と知らなくて、チェックアウト時の夫婦喧嘩の種に・・(ーー;) |
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| 5日目 | ||
| 今日は本当はシックス・フラッグス・マリンワールドに行くつもりでした。 絶叫ライドに乗るつもりではなく、マリンワールドの方の白いトラのショーに行ってみたかったのです。。ところが、何回聞いても交通手段がないというのです。観光地化してない場所だそうでシャトルバスもない、タクシーで行けても帰りがないとか。 むう〜何もかも準備不足を痛感させられます。 友人が何とかしてくれるかも、いろんな代案を思いついてくれるかも・・・そんな甘えでもってここまできてしまいました。 でも実際は英語が話せるからといって私のかわりに全て受け答えするわけではないし、ツアコンで来ている訳でもない。 肝心はことは全て自分で調べて計画立てるべきなんだなあ。。と当たり前なことに今更気づくのでした。 というわけで泣く泣くあきらめ、機能断念したフィッシャーマンズワーフに行く事にしました。 ユニオンスクエアまではホテルから30分おきにシャトルバスが出ていました。 ところが、土曜日なので、ケーブルカーにやはり長蛇。おまけに寒くて風も強い!信じられない天気でした。 加えて、下の子が歩かず、抱っこ攻撃。重さ15キロはあるってのに〜(泣)・・ 手がちぎれる〜〜と、なりふりかまわずそばのホテルに飛び込み、タクシーをよんでもらいました。 ドアマンのアジア系のおじさんは、無言のまま、いきなり、通りでピー!っとすごいでかい音の笛を吹きました。 反対から来たタクシーをユーターンさせ、ホテル前に止めてくれました。あわてふためいて、チップをさがし、おじさんに渡すと、また無言でした。怒ってたのでしょうか。。フィッシャーマンズワーフまでは8ドルくらいでした。 ![]() ピア39は、朝市をしてました。ぶらぶら周辺を散策。途中大道芸がありました。マグネトロンでパック卵とかホットケーキのあまりのリアルさ、可愛さに必要以上にお買い上げ。 レトロなおもちゃやさんを物色、子供達はメリーゴーランドに乗り時間がたちました。お昼はクラムチャウダー入りサワーブレッド。おいしかったです。あと、かにのほぐし身(5ドルくらい)だったかな。ジューシーで噂どおりおいしかったです。「幸せならかにたべよー」と大声で歌っているおじさんのを頂きました。そしてひたすらまた歩く そして、今度こそケーブルカーに乗るべく、パウエルメイスン線の終点に行くと、なぜか誰も並んでいなくて、故障中かなにかで動いてないということ。それから、もうひとつのパウエルハイド線の終点まで何故か丘一つ超えてたどり着きました。そして、それはそれは長蛇の列。1時間は並んだでしょうか。ディスニーのアトラクションなみです。 それでも、いちど乗ってみたかった、ケーブルカー、やっとのれたのに乗ったとたんみんな熟睡でした。 やっとたどりついた暖かい車内、しかも心地よいゆれ…何のために待ってまで乗ったのかしら。 ユニオンスクエアでとりあえずマクドナルドに入り休憩。 それから子供も疲れているのでホテルまで。。途中通りのお店に立ち寄りながら帰りました。 ホテルに帰るとそのままみんな倒れこみ朝まで眠ってしまいました。 |
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| 6日目・最終日 | ||
朝9時半お迎え。空港は日曜のせいか、日本人の団体の多いこと。 列の一番後ろに並んで、チェックインのときカウンターで家族なので近い席に・・とお願いすると、なんとスクリーン前の4席になりました。満員だったけれど、優先してくれたようです。 友人はこのまましばらく滞在するのでお別れ。色々お世話になったね〜ありがとうね〜。 機内ではまたもキッズミールは用意されず、それをいうと、後で、クルーの方が、(男の人)お詫びにきてくれました。いいですよ、と何回も言ったのですが今度は日本人通訳をつれて現れ、お詫びにマイレージ100か、100ドル分の航空券をとかいって、くださいました。 もうしばらく海外旅行はないだろうと思っていたので、マイレージ会員にもなっていないし、100ドル分いただいても使うことないわよ〜と思ったのですが、クルーの親切な応対振りにはちょっと感激しました。 日本にはほぼ予定通りの到着。でも、関西から福岡の便は、3時間近くあいているので、うどん食べたりしてすごし、福岡へ到着、車で約1時間半。 我が家への到着は夜11時半頃。。。旦那は寝ている私達を横目に、翌朝普段通り職場に向かいました ◆反省・感想◆ 毎日忙しい旅行でした。異常気象の夏で寒かったサンフランシスコは行く前に気候を念入りに調べておくべきでした。 2歳児を連れての旅行は我が家にとって相当ハードでした。 環境も違い時差もある場所に連れて行くのだから、それなりの準備と柔軟性を考えたスケジュールを組むべきだったと思います。 それに何よりも!次女のツアー代はもったいない。。。の一言。部屋も一つ余ったし(笑) 次に行くことがあったなら・・・前準備はしっかりして、それから。。。誰かを頼らなくて良いように英語勉強しなくちゃ! そしたらもっと旅を楽しめるよね〜。 いろんな制約や、反省点はあったものの、それでも、ロスの青い空やアメリカ人の開放的な人柄、サンフランシスコのかわいい町並み、新しい発見の毎日はどれをとっても思い出深いし、家族全員の貴重な体験になりました。 帰ってきて数週間もしないうちに。。。大変だったことはどこかに飛んでしまい、「2度とないかも」が「絶対また行こう!」に変わったのでした(笑) |