ORLANDO / NEW YORK
10.23 (9thday) Sat

朝目が覚めるとまたも5時(笑)ほんとに今回の旅行は毎日早起きだった。
昨日ゲットしたバスマップをじっくり見る。地下鉄は地球の歩き方なんかでも見ればわかるし、路線とアップタウン(北上)かダウンタウン(南下)を間違えなければほぼ大丈夫(快速かどうかもチェック)。でもバスは現地MAPの方が通り名を把握してあり見易いと思いました。(どのみちバス停の場所まではわからないが・・)重たいけどもてるなら持ってた方が良いのかも、地球の歩き方。
今朝は最後のご飯とお味噌汁。お部屋のコーヒーを入れて、のんびりしてたらホテルを出たのが8時過ぎ。


このマークが目印よ(笑)


UpとDown間違えないように・・
■自由の女神へ■
目指すのはリバティ島行きのフェリーが出ているバッテリーパークのフェリー乗り場。
まず、地下鉄とバスの共通一日乗り放題券($7)を購入。50th駅の1番あるいは9番にのります。
注意しなくてはいけないのが、サウスフェリー駅は終点ではありますがホームが短いので前5両からしか降りれません。


20分で駅に到着。まだフェリー乗り場は混んでいませんでしたが、ちょうどフェリーが出たところ。隣の建物のチケット売り場でチケットを購入してから並びます。
そのまま並ぶ人も多くて、チケット買ってから並んでください〜と係員の方が叫んでいました。
それから空港と同じようなセキュリティチェックを受けます。10分ほど待ってからやっと乗船。

フェリーは最初反対を向いて止まっていますが、進行方向向かって右側に座ると、後ほど自由の女神が綺麗に見えます。
最初はみんな左側に座っていたので我が家は右側の一番前にラクラク座ることが出来ました。
出航すると想像通り、ぐるっとまわり、私たちの前に自由の女神が〜。人もいっぱい寄ってきますが・・。
青い空にそびえる、あまりにも絵になる景色に、「おおお〜すごいねえ〜これだねえ〜」しか声が出ません(笑)
あとで気付いたことですが、みんな右側に集まるため、リバティ島から見ると、この船やや傾いています(笑)

工事中だったけれど近い将来綺麗になるのかな?

地下鉄から人の波についてきたら(笑)
チケット売り場へついた


船上から。乗船中〜
奥のレンガの建物がチケット売り場

船尾までびっしりの人とロウアーマンハッタン
写真左:リバティ島全景。右側に座れば(立てば?)障害物ナシ


自由の女神の仮説テントのようなお土産やさんで物色したあと、夏から上れるようになった台座へ。
入り口で、大きい荷物はロッカー($1)へと言われます。私のショルダーは大丈夫でしたがもう一回り大きいショルダーバッグを持った女性が係員に文句言ってたけど法律だからとロッカーに入れさせられてました。
そしてその奥で空港より厳しいセキュリティチェックがありエアーをかけられ、やっと中へ。
ツアーになっていて、しばらく展示物の説明があります、それが終わってからはじめて自由に外に出て写真撮ったりできるので結構時間がかかりました。説明わかんないし先に行きたいのですが・・・前の集団にぶつかってしまうのでおとなしく辛抱・・


リバティ島から撮ったもの。難民船いや移民船?(笑)
手前にやや傾いている〜

自由の女神背中側手前にお土産テント(笑)

入り口で女神が実際に持っている
実物大トーチが迎えます


つま先実物大?デカイ

展示物もなかなか面白い

台座のところからマンハッタンを望む

外はますます青い空です!良かったいい天気で〜。満足して後にします。
ちょっとあたたまるため乗り場そばのホットチョコやコーヒーで休憩。そして帰りのフェリーへ。
後ろの方だったので今度はすぐ降りられるよう出口付近に待機していて、着いたらすぐ降りたのですが、そこはエリス島(笑)係りの人に言って、流れがおさまってから並んでる人の前に乗せていただきました。
謝ったらよくあることなんだそう(ホッ・恥)・・・帰りはエリス島経由だったのかあ〜。

無事にフェリー乗り場へ戻り、時間も予定通りお昼前でした。今度はバス停を探します。

その前にトイレに行ったら旦那に「ロレックス$25」と売り込み来た黒人さんたちが、誰かの一声でササ〜と荷物をまとめてきれいに消えたそう。警官の抜き打ち巡回でもあったのだろう(笑)。男子トイレでは血のりまみれの男の人がいてヤバイと思ったら後ろで「カット」と聞こえたそうだ。何の撮影だったのだろう。。用足せてよかったね。

だいたいバス停は200m〜300mおきくらいにあるようなので、バスマップで走っている通り名と路線をチェック。M15の表示を探してホワイトホールストリートへ。
来る時も見たずらりと並ぶ出店は帽子が$5、Tシャツ$2。
面白いので友人男の子供用に買ってみた。フェリー乗り場でもあった防寒のためのNYPDニット帽などなどまとめて12ドルくらいだったけど$1負けてくれた(笑)。
あとでタイムズスクエアのみやげ物やでも同じものを見たが、ものすごく高かった。こちらで買っておいて正解。
.(メイドインベトナムでもよろしければ・笑)

バス停進行方向側に。。道路を渡っていたらすぐきたので乗り込む。メトロカードは縦に差し込んで抜く。チャイナタウンの通りが詳しくわからなかったので、運転席のそばで地図を見て、なんとなくこのへんだろうと思うキャサリンストリートで下ろしてくださいと頼む。

降りてはみたもののサッパリ分からず、通りを歩いていた小さい子連れの中国人ご夫婦にゴールデンユニコーンの場所を聞く。最初はピンとこなかったようだけど、ああ、有名なところよ〜と奥さんが(たぶん)中国語で旦那さんに言い、旦那さんが教えてくださった場所はほんの2ブロックしか離れておらず、5分ほどで着いた。

■チャイナタウンで飲茶■
12時過ぎて一番混んでるかもナア〜と思ったら、5分待ちで案内できるとこのこと、名前を告げて番号札をもらう。そして二階へ案内されて席に着く。テキパキとした動作が嬉しい〜。
今回はネットで情報を仕入れてきて、ジャスミンティーではなくプーアール茶をリクエスト。ほんとにこのお茶飲みながらだとパクパク食べられるわ〜(単に腹ペコだったのかも)。

室内は満員、ワゴンもたくさん来て活気があり期待が持てる感じ♪
ワゴンの前に写真が貼ってあるけどボケてるので、蒸篭を見せてもらって選ぶのですが、英語名と漢字名のどちらもわからないことを考慮に入れて、お勉強先のHPをコピーしていき、写真を指差してこれとこれと・・というと、従業員が3,4人群がってきて興味シンシン。
そんな話もそのHPにかいてあったのでこれかあ〜と思いつつ、次々に写真と同じものを持ってきてもらって助かりました。

そして、それが、どれもこれもおいしいいいい〜。最高においしい〜〜。
HPのもの以外にも見せてもらって食べたけどおいしい〜。
見せてもらって迷うと結構強引に置いていっちゃうので、いらない時ははっきり言わないといけませんが。
置いたらポンポンとスタンプ押していきます。家族4人で夜の分まで食べて(笑)子供も恐ろしいくらいの食欲でガッツき、チップ込み$43ほど。軽く15皿くらい食べたのね〜。チップは、オーランドは6.5%だったので、ちょっと計算難しかったりしたけれど、NYの税率は8.6%、なのでだいたいTaxの二倍で払いました。

チャイナタウンの雑踏になんかホッとする(笑)

店内大繁盛

後ろのNYの風景が急に中国に

蝦腸粉
STEAMED FARINANCEOUS ROLL with SHRIMP
(エビ入り中華風クレープ)

こちらはエビ入っていませんが・・モチモチしてます
名前忘れてしまった・・


鼓汁排骨
STEAMED PORK RIB with
BLACK BEAN SAUCE
(中国風スペアリブ)

竹巻
STEAMED BEAN CURD
(ゆば巻き)


蝦餃
STEAMED SHRIMP DUMPLING
(定番エビギョーザ)

マンゴープリン
また食べた〜い

他にもチャーハン、定番春巻き(これも絶品)などなど、食べましたが、
どれもおいしくて必ずまた来たいと思いました。
デザートにマンゴープリンをえらんだのでカスタードタルトへたどり着けなかったのが残念です。(おばちゃんは置こうとしていたが、お腹いっぱいで無理だった・笑)



■セントラルパーク〜アッパーウエスト■
引き続き元のバス停に戻りM15で北上〜。この路線は簡単だし渋滞もしません。
セントラルパーク目指して1stAVを進み、途中右手に国連が見えます。銃のオブジェも見えました。バスは外が見えるので観光も楽しめ、急いでさえいなければ地下鉄より好きだな〜と思いました。
79th stで降りるつもりが72nd stで降りてしまいますがどちらもセントラルパークを横切る路線に乗り換えられます。降りるとき窓枠のところにある黒いテープを押して知らせます。運転手さんによってはバス停の名前を言ってくれます。止まったら後ろから勝手に降ります。ドアは手動です。

72にのりかえセントラルパークを横切り、パークの端で急遽降りて歩こう!と降りると、そこはセントラルパークの有名レストラン、タバーンオンザグリーン。
そのままセントラルパークの中を歩きました。
シープメドウは綺麗な緑と後ろのマンハッタンの対比がTVでよく見る光景〜。
急に天気が悪くなったのがとても残念。馬車の走る道に沿って歩きます。時々馬の落し物のせいか・・匂う小道でした。

しばらく歩くとどこからかビートルズの曲が。ストロベリーフィールズで誰かが弾き語りをしていて、回りにそれを囲むように静かに数人が立っていました。その横のTシャツ売り場を見るとさすがに一枚10ドルくらいだけどメイドインUSA。しっかりしてたし、いい感じだったので購入。


馬糞が・・用心して歩こう・・

上:ストロベリーフィールズ
左:右角がジョンレノンが住んでいた
ダコタアパート

フェリー乗り場とセントラルパークで購入した
Tシャツ


映画に出てきそうなアッパーウエストの通りを適当に歩き、どこを歩いたかわからないけど(笑)ゼイバーズへ。
思ったより小ぢんまりとしてとにかく人が多い〜。
けれど、ここで欲しい物がいくつかある私は怯む訳にはいかないので、あっさり挫折した旦那子供を外で待たせ、小走りで買い物。
途中、例のトランシーバーで「おかあさ〜んまだぁ〜?」と、娘の大声がポケットから響いたのは恥ずかしかったが、日本語が分かるわけでもないし、こんな人ごみの中でも声が通るもんだとボリューム下げつつトランシーバに感心。


素敵なおうち(アパート?)がずらり

フリ-マ-ケット

アメリカ自然史博物館

一階のYou've got mailで出てきたレジの場所は並ぶ人も多いけど身動き取れないくらいに混雑しているので、2階の雑貨購入ついでに2階レジへ。一階のものも一緒にお会計してもらえる。コーヒー豆購入したら$1になるマグは欲しかったけどやめて、かわりにジャムを購入。トートも大小ゲット。
サーモンの量り売りを購入する予定だったのに、あまりの人の多さに断念、普通に売っている方を購入した。


思ったより小ぢんまりだけど
おいしいそうなものがたくさん、ゼイバーズ

量り売りコーナー

ジャム$4くらい
トート(大$11.98小$7.95)

やっと買い物から出たものの、3人とももう帰りたいムード。
結構歩いたからねえ・・
ほんとうはYou've got mailのカフェLaloにも、同じくチラリと出てきてホットドッグがおいしいというGray's papayaxにも行きたかったし、
今日はどうせ無理だけどsarabeth's kitchenのブランチもにも足を伸ばしたかった・・・。また次回にね・・(涙)。

H&Hのベーグルを購入して79thから地下鉄に乗り込む。
部屋に帰り、ベーグルをレンジで少しあたためスモークサーモンはさんで食べる。おいしい〜!少し寝るはずが結局眠れなかった。

■夜景ツアーで締め■

「NYの貸し自転車屋」の夜景ツアーは、NY入りした日に確認の電話を入れて(日本人の方がでます)6時半にロビーで待ち合わせと打ち合わせ済み。
予約した担当者の方がご病気中のため、代わりの方が見えました。支払いは現金かTCのみ。カード使えないので注意です。早速まずはブルックリン橋の袂から。マンハッタン。クリスマスだったらもっと綺麗なんだろうな〜。
夜はもちろん昼間だって車走らせるのはNYは無理〜と思うので夜のドライブも楽しいです。
しかし・・あまりの気持ちよさに子供たちは熟睡・・・・

次はスタテン島行きフェリーに乗らなくてはなりません。
これは普段の通勤用にも使われている無料フェリーので収容人数も大きいし、待っている人種も様々・・・夜なので危険な雰囲気もチラホラ。。。とても自分たちだけでは行く気になれないと思いました。ツアーお願いして良かったです。
週末の夜なので本数も減って、1時間に一本(だったかな?)とか。
加えて、寝ていた子供二人を起こしての乗船はちょっとツラかったです。
片道25分ほどで、着いたら乗り場を急いで移動し、同じフェリーに乗らなくては帰ってこれません(笑)
自由の女神のライトアップも見れますが・・・辛いかも。

でもこれがどうしても見せたかったんですよとおっしゃる、帰りのフェリーからのマンハッタンは、素晴らしかったです。確かになかなか見れないな〜。
ただ、寒さからくる震えと揺れでビデオでさえ夜景撮影はほぼ不可能(涙)

再び車へ乗り込み、ニュージャージー州へ渡ります。ハミルトンパークからハドソン川をはさんでのマンハッタンの夜景です。これが一番感動しました。来て良かった。。。
エンパイア断念したけどこんな近くでマンハッタンの夜景堪能できるんだなあ〜。
寒いので5分ほどの鑑賞となりましたが、心に残る夜景でした。
子供たちは・・・車中でグースカ。もったいなかったけど無理と思ってた景色に出会えたんだからヨシとしよう〜。


三脚ないので限界〜


実際はもっと綺麗です。お伝えできなくて残念

ホテルで下ろしていただき、ツアー終了。寒かったけどほんとに綺麗でお願いして良かったです。

今日も一日フルに動いたのに、それでもあまり疲れなかった。
バスや地下鉄に乗っての移動もあったし、パーク歩きよりは数段体力消耗しないものなのかな〜。

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