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4月14日(木)
パリスへ移動&ぷうさんと再会

ラスベガス2日目。

ストリップからミラージュ。
通りから入り口だって遠い

今日はいよいよぷうさんと合流。ほんとの「女三人旅第3弾ラスベガス編」のはじまりの日です。
待ち合わせはパリスのフロントに11:30。
起きたのは7時、でもはるかぜさんはお家へ電話するためかなりの睡眠不足なのでした。
お昼はパリスの人気バフェでランチすることにしていたので、はるかぜさん持参のコーヒーやスープをいれてもらい軽く部屋で朝食にします。
はるかぜさんと打合せして今日でチェックアウトなのでミラージュのプールなどを見学し、ホテルの正面にあるカジノに遊びにいったりして過ごそうということにしました。
早速、ラスベガスでも評判の高いミラージュのプールを見学にいくことに。多くのラスベガスのホテルはプールは宿泊者限定なので入り口でルームキーを見せなくては入れません。朝の8時すぎでも泳いでいる子ども、デッキチェアで日光浴をしながら本を読む人などけっこういます。
アメリカのプールでいつも感心する事ですが、ライフセーバーさんがきちんと配置され目が行き届いています。
子ども用には小さなスライダーもあり、滝もあり、なるほど清潔感漂う落ち着いた素敵なプールです。




ミラージュの大きな特徴でもあるプール。緑豊かでリゾート気分満載
ジャグジー・バーやカフェも併設で
オススメ!

ぜひゆっくりプールでも遊んでみたかったなあ(実は私たち使うかどうかわからないけど3人ともしっかり水着は持参しておりました)と、ちょっと心残り。
朝早かったためお隣にある有料のドルフィンハビタットシークレットガーデンはまだ閉まってました。
※ホワイトタイガーに襲われて今はなくなってしまったジークフリート&ロイのショーですが、ホワイトタイガー・ホワイトライオン・ブラックパンサーなどの珍しい動物たちが集められているところです。ショーはないけどイルカもたくさんいるらしい・・

次にミラージュの写真をとりながら、道路をはさんだベネチアンへ見学に。そうそう、ミラージュの火山のショーはホテルの窓からちゃんと楽しみましたよ。やっぱりベラッジオの噴水ショーなどに比べればかなりしょぼいけど、上から眺めるとそれはそれで趣がありました。
火山というわりに水が噴出しているのが「???」だったけど・・・(^^;

ベネチアンのモールも朝早くてほとんどが閉まっていたけど、はるかぜさんに雰囲気とゴンドラの見学はしてもらおうと思いご案内。ゴンドラも動いてませんでしたが、動いていてもけっこう高いので乗ることはないし、と思っていたので問題なし。
一番の目的はフロントや廊下の天井画をどうしてもはるかぜさんに見せたかったのです。日頃、あまり感動しない(?)私でさえはじめてコレを見たときは感動して、圧倒され、絶句したのでした。
それに実は私たちはプライスラインでベネチアン宿泊をもくろんでいたのです。
私たちの旅行の翌週から大きなコンベンションがあり、その影響でとても手の届く値段ではなくなり断念したのでした。
ほんとにツアーでなくラスベガスに行く場合、コンベンションにあたるあたらないは運ですよね。もろに当たらなくてよかったといえば、よかったのですが。

←うお〜!→
高貴な雰囲気に首がつりそうなほど見上げた天井
(はるかぜ)

さらにホテルではないカジノに行こうと、ホテルの窓から見えたカジノに行ってみたのですが、これがでない、でない。
朝早いから人も少ないし、2人で負けてトホホな気分でホテルに戻りました。
でも捨てる神あれば拾う神あり、せっかく泊まったのにミラージュでカジノしてないや、と思ってやったら私もはるかぜさんもさっきの負けを無事に取り戻したのでした。いやぁ〜2人にとってさらにミラージュの評価があがったのは言うまでもありません。

部屋に戻ると11時。バタバタと部屋をあとにして、チェックアウトに向かいます。
ほんとよいホテルでした〜(たとえ最後のカジノがでなくてもいいホテルでしたよ、念のため)これで1泊$89ならお得感いっぱいです。

チェックアウトしてタクシーでパリスに向かいます。スーツケースひいてホテルまで歩こうなんて気、私もはるかぜさんもまったくありません。けっこう距離あるし、この時間すでに暑いんですよ〜。それに大荷物引いて歩いている人ほとんどいません。近くてもホテルの間をタクシーで移動するのはラスベガスでは普通なので全然問題ないです。ストリップからパリスに左折する信号でだいぶまったのでチップ込みで$12くらいでした。

フロントにつくとけっこうな人が並んでいますが、ぷうさんはまだのよう。車だし渋滞するかもしれないし、と10分くらいそのまま待ちましたが、はるかぜさんがぷうさんの携帯に電話することにしました。それから5分ほどではるかぜさんとぷうさんがパリスのフロントへ登場。へへへ、またも意外にあっさり再会できました。

ちょうど1年ぶりの再会です。女三人旅第3弾となってますが正確には去年の4月に東京で会ってるんです。私がちょっと体を壊して予定していた九州の旅をキャンセルしてしまったら心配したお二人が東京まで会いにできてくれたのでした(嬉泣)。

2人がチェックインしている間、私はぷうさんダーリンと待っていました。その間、いろいろとお話しましたがとっても優しそうな方でした(実際すごく優しくて&ラブラブでしたよ〜)。
部屋は23階の一番奥。部屋の入り口が2部屋に対し別にもう1つい入口があるみたいな不思議な作りでした。でも、その作りが向かい合わせに2つあってそれぞれその手前の部屋というよくわからない部屋割りです。でも部屋は普通だし、バリーズビューで景色もそれほどでもないです(噴水ショーが部屋から見られるベラッジオ側は別料金が必要)。落ち着いたインテリアの部屋ですし、アメニティも充分ですが、うわさ通りラスベガスのホテルの中では狭い感じがしました。ただ、ミラージュの部屋にはなかったシャワーブースがありました。

しっとり落ち着いてるけど狭い気が


シャワーブースと湯船


う〜ん残念バリーズビュー
でも向こうが砂漠なのがわかって
面白いな〜と感心(はるかぜ)




センサーで自動的に管理される冷蔵庫
個人的な持ち物を入れたいときは
ハウスキーピングに連絡くださいとあったので
下手に手にとっても見れない。

荷物を入れただけですぐにバフェへ向かいます。人気のバフェなのでいつも行列。
ぷうさん夫妻にバフェに並んでもらい、私とはるかぜさんはまたまた昨日のチケット屋に並びに走ります(12時オープン)。12:30になっていたのですでに行列。
私が並んではるかぜさんに今日でているショーを確認してもらいましたがお目当てはやはりでてないので、そのままぷうさんのところに戻ります。

豪華&デザートのおいしさはたまらないわ〜
(セリーヌディオンのA New Dayは人気なのに定価ですが出ていました)

すでに順番は来ていたのですぐに案内されました。私は前回は朝食で来たことがあるのですが、やっぱりおいしいし、豪華です。
魚介類、チーズ類にデザート類が豊富。他のアメリカ旅行では不足しがちな野菜、あまりおめにかかれないエビやスモークサーモンもラスベガスのバフェを利用するとほんとにたくさん食べられます。どこかで読んだ全米のエビ消費量の1/4がラスベガスはほんとかも、と思うくらいみんなエビをお皿に大盛です。
それにバフェは日本人には苦手なチップも特別なオーダーやめんどうをかけなければ1人だいたい$1おけばよいというのも◎です。
ケーキにプリンでおしゃべりに時間がどんどん過ぎて行くけど、今日はこれから買物に行く予定なので無理やり腰を上げたのでした。

ぷうさんのプ「レミアムアウトレットがよいんじゃないかな?」の意見でぷうさんダーリンの運転で早速出発へ。
今回はぷうさんダーリンに足になっていただき、とってもとっても感謝です。
パリスの駐車場はラスベガスのホテルでよく聞く、駐車場に行くまでが遠くて大変ってこともなく意外に楽に行けました。
ぷうさんちの車はシルバーのTOYOTAの車。グレーでかわいい感じで乗り心地もよかったです。
私は地理に疎いのではるかぜさん、ぷうさんご夫妻の会話にはまったくついて行けず、ハードロックホテルやコンベンションセンターなどを見ながらプレミアムアウトレットに到着した事しかわかりません。
私が以前に来た時ここはまだできておらず、NY−NYからバスに乗って砂漠を見ながら行くファッションアウトレットしか行った事がなかく、ここは初体験。オーランド、日本の御殿場や佐野、大阪のりんくうにもある同じ会社が経営しているアウトレットです。ぷうさんがクーポンと交換できる用紙をHPからプリントアウトしてきてくれたので、ゲストサービスでクーポンと引き換えていざ買物。
コーチやバナナリパブリック、AXなどでよい買物できました。
女同士であれこれ悩む買物に文句も言わずおつきあいくださったぷうさんダーリンにはただただ頭が下がります(感謝)。
帰りにはるかぜさんの希望でコンベンションセンターの向かいにあるビジターセンターに行くも5時を過ぎていて閉まってました。けっこう小さくて見落としてしまうので全員で必死に探したのに〜。でも覗いて雰囲気がわかってはるかぜさんんは満足のよう(ほんとによく調べているし、何でも知っててびっくりです)。

部屋に帰って買物の荷物を整理したりして、一息ついて夕飯の相談。
「バフェで思い切り食べたから軽く」なんて言っといて結論はハラスホテルの並びにあったOutback Steak Houseへ行くことに。

カジノの2階にあってわかりにくいです

 でもやっぱりオニオンブロッサム頼んじゃう〜

行く道はすっかり暗くなりネオンがまたたいています。ラスベガスのストリップで一番有名と言ってもいいフラミンゴヒルトンの花のネオンやバリーズの入り口など昼間見るとちょっと古いなあと思うところでも派手さがすっかり隠してくれており、ただただ派手で豪華。
お店に着くとすぐに席に案内されました。なかなかアメリカって感じのよい雰囲気。
またウェイターがみんなかっこよくて目が釘付け。
中でも私が一番かっこいいと思う人が担当ですっかり舞い上がっちゃいました。
ぷうさんやはるかぜさんが明るく気の利いたこと言ってよく話してくれるんで「キミ達は日本人じゃないみたいだよ〜」なんて褒められ私がいい気になってしまいました。
ビールとオニオンブロッサムで乾杯。お兄ちゃんに聞いて頼んだ肉はどれもボリューム満点で残しちゃったけど(私のみ完食)、味はおいしかったです。

帰りはカジノはあまりやらないぷうさんダーリンと別れて3人でカジノへGO!今まであまりやったことないぷうさんもしっかり悪の道へひきずりこんじゃいました。


このままじゃ私がすごいバクチ狂みたいなので、みなさんにはあまり参考にならないと思うのですが、ここで私流カジノの遊び方を勝手に発表しますね。
私は基本的にスロットしかやりません(というかあんまり他はルール知らないんで)。
@ カジノ財布なるものを用意して必要なお金とはわける(基本的に1滞在で$100)。
そのお金がなくなったらもうやらないし、楽しみ代と割り切ってこの100$がなくなってもクヨクヨしない
A 基本は25セントの2枚がけ。勝手に1枚がけより2枚3枚がけの方が出るような気がしてるので、資金が厳しくなったら5セントの2枚がけとかに切り替えます
B 10$やって小さな当たりもでないときは他の台に移る。
C 1回で100$くらいでるような当たりがでたら深追いせずにすっぱり撤収。

そんな感じです。なのでほとんど大勝ちもしませんけど、けっこう長く遊べます。
ちなみに日本でパチンコ、パチスロの類は全然やったことないです。本格的にやる人から見たら、子供の遊びみたいだと思いますが、けっこう楽しめますよ。

フラミンゴ、バリーズ、パリスとカジノをはしごして帰りました。みんな勝ってないけど(笑)
これぞラスベガスの夜!って感じで堪能しました。疲れたら各自が部屋に勝手に帰ることにしてたんですが、やっぱり最後まで残ってたのは私。部屋に戻ったときは1時くらいでした。

旅行記:Puukaさん/画像:はるかぜ

朝からコーヒー片手にスロットなんて不健康な非日常を楽しみました。
puukaさんのコツを盗んで夕べは勝たせて頂いたので(笑)はりきってしまいました。
ミラージュのプールは名残り惜しかったです。また来たいなあ〜。
パリスではぷうさんへマツケンサンバで出迎える準備の心構えをしていたのですが、公衆電話で偶然にもバッタリ会ってしまい、そのまま、それまで行列だったチェックインの列へ移動したのですっかり忘れてしまった。。。。今度こそ披露しなくちゃ!
ベラージオの噴水側は有料で60jの追加と言われたので断念しました。

ただただpuukaさんの後ろをついてまわった金魚のフンな私でしたが、とにかく彼女は歩くのが早い!さすが都会人です。のみこみも早けりゃ行動も気が利き、調べてはいてもボケボケ穴だらけの私は頼ってばっかりでした。
そしてなんといってもぷうさんご夫婦の英語力には助けられました。謙遜されてますがもちろんpuukaさんだって充分話していらしたし、バフェでもレストランでも楽しくサーバーの方とみんなで同時に笑い、盛り上がるなんて家族じゃまずありません(爆)。

買い物も楽しかったですね〜ぷうさんの店員さん顔負けな買わせ上手ぶりに、つ、つい・・出費。
ま、これも女同士でないと(我が家の場合)出来ないことなので。ウッフフフ(サザエさん風に)。
この日は先に切り上げたぷうさんを追いかけてそのまま迷って部屋へ30分ほどたどり着けず。
パリスのカジノって迷っていや〜〜〜。死に物狂いで部屋に着いたらpuukaさんが帰ってきました。ほんとにベガスのホテルは広くて私ってこんなに方向オンチだったのかと悲しくなりました。

                                        追記:はるかぜ

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