時間の進むのが早いです(泣)。 はるかぜさんと7時には起きたので、ぷうさんの部屋に行くにはまだ早いと散歩がてら隣のホテル「アラジン」内にあるショッピングモール「デザートパッセージ」を散策。 前回、私が泊まったときにはもう少しこの時間でも賑やかだったのに少し寂しい感じ。 でもはるかぜさんとコーヒーショップで飲んだアイスラテはおいしかったです。 ホテルに戻ってしばらくするとぷうさんから朝食のお誘い。昨日、ぷうさんがラスベガスに来る途中にクリスピークリームドーナツでドーナツ、牛乳、直売上で売っているオレンジジュース、オレンジを買ってきてくれていたのでぷうさんご夫妻の部屋でごちそうになります。 ぷうさんお薦めのオレンジジュース、本当に手絞り感いっぱいで絶品です。 今日はお昼までぷうさんダーリンとは別行動。午前中にお買物をすませお昼にホテルで待ち合わせ。
3人でテクテク歩き、ファッションショーモールまで歩きます。途中、シーザーズパレスのカジノ経由でフォーラムショップを抜け、ファッションショーモールへと行く行程です。 フォーラムショップスのコーチでぷうさんはコーチの新作に釘付けとなり、FAOシュワルツで巨大木馬と記念撮影とのんびりむかいます。残念ながらフォーラムショップス内の無料のショーとは時間があわなかったけど、日頃縁の無い高級店を眺めつつ歩きました。 ファッションショーモールの手前で完成間近のウィンホテルが見えましたが、ホテルの下には高級ブティックがずら〜り並んでました。フォーラムショップス、ファッションショーモール、ベネチアンのホテル内のモール、ベラッジオの入口のモールとフォーコーナー周辺のこの辺は高級店ばっかりだな、と妙に感心。
ファッションショーモールに着いたのは11時位。入口のチケット屋(Tix4)を見ると若い女の子が既に並んでいます。お目当てはリオ・スイートの「Chippendales」というイケメンくんたちのセクシーショー (これって値段も手頃だし、ラスベガスきてポスター見てから興味ありあり)。お店のお兄ちゃんの話では「あんまりでないし、今日もでないんじゃないかな」ってこと。う〜ん、女3人勢いではじけてこのショーもあり?などと私がお馬鹿な考えをめぐらしている間に、冷静なぷうさんがお兄さんに 「O」の状況をを尋ねます。「2時においで」の返事。???(12時からじゃないんかい?)と思いつつもこうしてただ待ってても仕方ないので、先に買物をすますことに。
ぷうさんといっしょにくまの店の近くにあるコーチにチェックに行くと、アウトレットではなかった私がずっと欲しいと思っていたサイズ、形のものを発見(嬉しい〜)。他の買物が終わってから再度来る事に。 最近、特に日本でコーチの人気が高く、直営店も続々できていますが、ラスベガスでも,アウトレット普通のショップともにたくさんの日本人観光客をみかけました。店員さんが話していたのですが、ネットオークションなど転売目的が増えてきている関係で1人で同じ型のバッグの購入は個数制限していることもある、とか。(私たちは1個小さいの買っただけでもう清水の舞台から飛び落りた気分なのに・・) 他にもファッションショーモールではニーマンマーカスでオリジナルのチョココートのポテトチップスをお土産に購入。 2階でレスポを扱っているかと質問した店員さんがポテチを扱う家庭用品売場まで案内・会計してくれ「他に買物あるなら案内するわ〜」とつきっきり。丁重にお断りしてポテチ購入だけで退散したのでした。 いつもハワイのアラモアナショッピングセンターではきれいで豪華なためお手洗いを借りてるんだけど、さすが高級デパートだわ、と感心したのでした。 11:45に再びチケット屋に着くと20人ほどの行列。そこで女性に尋ねるとやはり2時か3時に来いとのこと。どうやら「O」などシルクドソレイユのショーは発売の12時ではなく、発売される日は2時か3時にでるとのこと。ぷうさんも前に買えたときに寄った時間は3時ころだったそう。それではいったん帰りましょうと、ホテルに戻る事に。 しかし“暑い”。ポテチも重い(泣)。路線バスのバス停で様子を見るもなかなか来る気配もないし、そろそろ週末なので道も混みはじめている。う〜ん、やっぱりポテチも重い(私は1個だけど、はるかぜさんは8個ほどかっていたのです)。 ということでTIからタクシーに乗ることに。ホテルの乗り場から乗ったのに、このドライバー態度が悪い。あまりラスベガスでこんな体験したことないのに(怒)。 ずっと携帯で話しているし、何だかとっても無愛想。この間のミラージュのドライバーなんて私とはるかぜさんに「Lady」と言ってくれたのに・・・、そこまでは図々しく希望しないけど、あいさつくらいしたってよいのに。 降りるときチップを考えた額を計算した上で「おつりを$○バックして」とぷうさんが頼むと「おつりがない」という。おつり自体は$1か$2くらいだったからドライバーは「じゃあおつりはいいわ」ってのを期待したかもしれないけど、サービス受けてないから必要以上のチップは払いたくない。 結局私がた〜くさん$1札持ってたので半分意地で払ってやりましたよ。 戻ってぷうさんダーリンも交えて今日のこれからの打合せ。 昼食は空港南のモールへ行き、南カリフォルニアにしかない、安くておいしいと評判のハンバーガーやさんで済ませ、戻るとちょうど3時くらいになるだろうから、帰りにDenny'sそばのチケット屋(Tix4)でおろしてもらい、それでもなかったらすっぱりあきらめ今回は正規の値段で買うことに。 そうと決まればさっそく出発。ぷうさんダーリンの運転で空港わきを通り、快適なドライブ。 ストリップでは味わえない生活感を感じます。20分ほどで到着。 IN'N OUTという名前のハンバーガー屋さんはハンバーガーのメニュー自体は2種類ほどしかないものの、なるほど人気のお店らしく、お昼時はすぎているのにけっこうな人。注文のときオニオンをそのままで食べるか焼くかを聞いてくれるよ、とぷうさんに教わりました。グリルしてもらったほうがおいしいとのことでしたが、生のオニオンが大好きな私はあえてそのままで挑戦。チーズバーガー、ポテト、ドリンクのセットを注文。値段もお手頃でした。 う〜ん、お美味しい。お肉がジューシーでまったくパサパサ感がありません。やっぱりアドバイス通りオニオンは厚みがあるので確かにローストしてもらった方が甘みがでておいしいと思います。次回、機会があればぜひそちらにしましょう。
おなかいっぱい食べ、同じ敷地内の99セントショップへ。品揃え豊富なアメリカのダイ○ーって感じです。靴下や水を購入。水は500mlのペットが種類によっては99セントで4本or6本購入できます。はるかぜさんは思わず絆創膏やジップロックもお買い上げ。 あとおもしろかったのはぷうさんお薦めのコーリングカードなるもの。(詳細はるかぜ追記にて) これから旅行を控えるはるかぜさんには使えそうなのでお買い上げ。 ストリップに戻る途中、5月のはるかぜ一家の旅行の食料品購入ポイントをチェック。 空港の脇にある公園の前を差しかかると、飛行機がすぐ目の前を横切って行きます。 丁度、着陸の多い時間帯なのか次から次へと着陸していく大迫力の風景。ぷうさん夫妻が行きに見つけた絶好の写真スポットと教えてくれました。 あさって、ぷうさん夫妻は私たちと別れてからこの公園で飛行機の写真を撮るとはりきってました。(この光景、大学時代によくドライブした沖縄の国道58号線の嘉手納あたりを思い出しました。もっともあちらは戦闘機だったけど) チケット屋前でぷうさんダーリンにおろしてもらい3人で確認するもやっぱりなし。 これでチケット屋で買うのはすっぱりあきらめられます。しかし、通算で何回ここへ通ったことか。けっこうコレに時間と労力を費やされたのでネットで正規で事前に買っておいた方がよかったのかもとも思ったりします(もっともこればかりは本当に結果論なのですが)。 ここで今回のショーはマンマ・ミーアのみに決めました。 ホテルに戻ると少し疲れたので、ここは体力温存のためにもと夕方まで軽くお昼寝。このお昼寝のおかげでパワーアップ、夜へと続くのです。 昼寝から覚めてネットでマンマ・ミーアのショーを予約しようとするとガ・ガーン!!sold out。呆然とするものの明日ホテルに直接電話するかチケットブースに行くかしよう、ダメなら他のショーを見ようと気持ちを切り替え、日没からスタートのフリーモントのショーへ出かけることに。
またまたぷうさんダーリンに車で連れて行ってもらいます。駐車場が心配だったものの「ゴールデンナゲッツホテル」の駐車場に入れられました。ココからは歩いてスグ。せっかくなのでこのホテルのロビーにあるギネスブックにものっている世界一大きな金塊を見学し、そのままフリーモントの通りへ抜けました。 初回とあって人通りはそれほどでもありません。前回来たときは「ココは大晦日のアメ横か?」ってくらいの人だったので、だん違いに歩きやすかったです。道の途中ではバンド演奏、マッサージ(有料)なんてのもやってました。お約束の風景ばかりなので写真を撮りまくり、その後、待ち合わせ場所を決め、ぷうさんダーリンとは別行動に。 ABCストアでベタな土産物を購入し、カジノの前で配っていたおもちゃのネックレスをもらうと1回目のショーの開始。
オリエンタルな感じで派手なラスベガスという演出のものではなかったのが少し残念だけど(もう少し遅い時間の方がそういうのなのかなあ??)迫力は充分で楽しめました。 その後、ちょうどよい時間になったので行きにみつけたベトナム料理屋さんで「フォー」を食べる事に。 ちょっとアメリカンな食事を食べすぎた体にはあっさりしててありがたかったです。生春巻きとフォーを本場で味わったこともあるぷうさんにご教授されつついただきました。 ぷうさんはチキンベースの一番さっぱりしたフォー、ぷうさんダーリンと私は海鮮の酸辛スープベース、はるかぜさんは牛肉ベース。食後にはもちろん練乳たっぷりのベトナムコーヒー。
幸せな気持ちでホテルに到着したのが10時くらい。
これからエッフェル塔に上り夜景を鑑賞します。1日目、はるかぜさんがゲットした、道端のフリーペーパーで1人$2オフのクーポンがあったのに、みつからずちょっとへこんでいたものの「宿泊者オフがあるかもよ」と行ってみることに。ありました〜。クーポンと同じで$2オフ。少し列ができてましたが10分ほどで案内されました。 三角形の変形のエレベーターがあっという間に上がる上がる。途中エレベーターガールならぬお兄ちゃんがこのエッフェル塔の高さや実物との比率などを案内してくれます。 展望台に着くとそこは本当に360度の大パノラマ。フェンスがあるものの、あちこちにカメラ窓が開いています。フェンスだけなので風はそのまま。夜ははおるものが必要かも。ストリップ通りはもちろん、郊外に広がる家々の灯りもきれいです。
ぷうさんの感想ではストラトスフィアは高すぎて視界が広すぎるので、かえってこちらの方がキレイかも、とのこと。ベラッジオの噴水ショーも見ましたが、噴水の配列もよく見え、下とはまた全然違う幻想的な世界です。 ただ音楽がよく聞こえないので、それが少し残念です。30分ほどゆっくり眺め、夜景撮影をまだ楽しむぷうさんダーリンをおいて3人で先に下ります。下に着いたのが11:45頃。0時までのベラッジオの噴水ショーのラスト1本前のショーの終わり頃だったのでちょうど入れ替わり、という感じで噴水前の絶好のセンターポジションをキープ。ラストのショーに備えます。 噂通りラストのショーの音楽は「アメリカ国歌」。アメリカ人もうるうる状態で見入ってます。3人もうるうる状態。いや〜感動です。国歌の力は偉大!終わってからの歓声も盛り上がりも段違い。さらにわたしとはるかぜさんは「オーシャンズ11」のラストを思い出し、その気になってまた感動。 とっても素敵な夜でした。
そんな感動のあともやっぱり今日もカジノ(笑)。場所は朝の散歩で下見していたアラジン。 いつも通り一番先にぷうさんが1時過ぎに部屋へ戻るも、私とはるかぜさんは2時過ぎまで遊びました(昼寝の効果をここで発揮、にしても朝から晩までほんとによく遊ぶわ)。 結果は私は長くやっていたわりにはほとんどトントン、はるかぜさんは・・・・。 それはともかく今日も長いなが〜い1日でした。 旅行記:Puukaさん/画像:はるかぜ
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