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4月17日(日)18日(月)
帰りたくない〜最終日(涙)

ラスベガス出発の日です。
はるかぜさんのフライトは10:20、私は9:50です。
30分違うものの私はすでにチェックインを済ませているので同じ時間でも十分OKです。
8時過ぎにはぷうさんご夫妻が激重のスーツケースを載せてくださり、パリスをでます。
エキスプレスチェックアウトをすべてはるかぜさんにやっていただきました。

ラスベガス空港の出発は外に航空会社の看板がでています。
大体この辺とあたりをつけていると、車1台やっととめられるスペースができたのでそこへ止めていただきスーツケースをおろしてもらいます。
バタバタとゆっくり別れを惜しむまもなく、ぷうさんご夫妻とお別れ。
本当に何から何までお世話になりました。
またの再会を約束して別れます(はるかぜさんは次の再会はっきり日にちまで決まってるけど)。

NWとUAのカウンターは隣同士なので一旦はるかぜさんと別れ、チエックインへ。
私はチェックインはすませているものの、日本の時と違ってプリントアウトはできていません。
それを説明すると「大丈夫そのことを係員へ伝えるように」と言われ、e-ticket専用カウンターに並びます。
エコノミーの列はものすごく長かったのでそれだけでもものすごく楽チンです。
もちろん希望したとおりの席で成田までOKがでており、その場で荷物も預けて身軽になって終了。

一方、はるかぜさんは席のリクエストを交渉しているよう。終わると別のところへ荷物を預けに行くように言われてました。
そこで預け、ようやく身軽になり、2階の出発ターミナルへと向かいます。

2人ともさすがに空港スロットはもうやる気はありません(笑)。
空港内の軽食レストランでて、朝食を食べます。
飛行機を見ながらしみじみ、またの旅行を実現させようと約束します。

「あなたは右へ〜私は左へ〜」
のフレーズが頭をぐるぐる
寂しい瞬間
でもゲートまで一緒で良かった♪

このあたりが出発ターミナルのちょうど中間点。
右がUA、左がNWの搭乗口。ドラマのように別れます。


NWの搭乗口に着くとなんだかざわざわ、落ち着きなく現地ガイドが走ってる。
んんん???この雰囲気はもしや・・・。そうNWがトラブルで何時に飛ぶかわからない、との放送。
なぬ〜〜またですか?NWに乗ってる以上、ある意味なれっことはいえ、今回は一人だしなぁ。
係員に聞いてみると、多少遅れたとしてもLAXでの乗換えが2時間ちょっとあるので大丈夫と思います、とのこと。

そうだよな〜、でもイマイチ信用できないからと、急いでUAの搭乗口に走ります。
はるかぜさんをつかまえ、はるかぜさんが日本についても全然私からメールが届かないようならNWの運行状況を調べて、家族に連絡を入れて欲しいと頼みます。

まあ、これでいいや、と腹もすわって待つとなんと定刻通りに出発(^^;
なんなんじゃ〜、あんなに一生懸命梯ったのに〜まっ、飛ぶんだからいいけどね。
はるかぜさんも館内放送で無事に飛んだことを確認できたようです(お騒がせしてすみません)。

あとはまた、国内線、国際線ほとんど満席の機内で延々と眠り続け、日常の世界へと戻っていったのでした(ほんとよく寝た)。
あ〜夢のような6日間、本当に楽しかった。絶対にまた実現させるべき、日々の生活をがんばろうと思うのでした。

最後にはるかぜさんの楽しい詳しい旅行記を期待していたみなさん、私が書くことになり残念な思いをさせたのではと心苦しいかぎりです。
長いばかりでまとまりもない文章になったことお許し下さい。
また詳しい質問や確認は戦力外のわたしではなく、はるかぜさん、ぷうさんへお願いします(笑)。


旅行記ご覧いただければ分かるように、本当に「飲む(食う)・打つ・買う」の旅でした。
普段は「打つ」なんてなかなかないので、初の25cマシンにはかなりドキドキ(笑)。
それにしても、私も自分では「かなり夜更かし&寝不足」だったと思っているのですが、お二人の「夜更かし&早起き」ぶりはすごいですね〜。読んでたら、まるで私が赤子のように寝てばっかりのような印象ですが(笑)、寝るのはいつも深夜でした。
お二人のパワーに脱帽!!!

ベガスはこの数ヶ月で3度目になるものの、いつも適当にしか行動していない我が家の旅とは違い、いっぱい遊んでいっぱい笑えた旅でした。
puukaさんも書かれている通り、はるかぜさんの情報量には驚き!初めてなのに、きっと一番詳しかったのでは?
そして、相変わらず男前なpuukaさん。買い物ぶりも、博打ぶりも、歩くスピードも颯爽としています。
よーく考えると、私たちって性格もそんなに似ていない(ですよね?)と思うのですが、なぜか一緒にいても楽なのでした(私が一人楽をしているのか!?)。二人とも、一人で行動できる方だから、ベッタリする必要がないからかな?
愛する夫と二人旅ももちろん楽しいのですが、女同士もまた楽しいんですよね(特にショッピング)。これでお二人が、もうちょっと甘いものが得意なら完璧なのにな〜(笑)。

「ベガスで会いたいね〜」となんとなく言っていた野望が、あっけなく達成。
次はどこがいいかなぁ、と一人目論んでいます。
とういうことで、今後とも、どうぞよろしくお願い致しますね♪


                                        追記:ぷうさん


ベガス空港で慌しく車を降りたとき、朝食を食べいよいよお別れのとき・・・、
乗り換えウンヌンをすっかり忘れ、さすがに寂しかったです。
泣く泣く分かれたあとに日本語で私を呼ぶ声が。振り向いたらpuukaさんがいたのには驚きました(笑)。
いや無事飛んでよかった。

サンフランシスコ乗換えでちょっと迷いました。
ベガスではバスでインターナショナルターミナルに行きなさいといわれたけれど、空港ではエアトレインがあるからと上階の乗り場を案内されそれに従ってターミナルへ。
ゲートがまた遠いのだけど、ゲートカウンターは日本人の方で、座席を簡単に融通していただけました。またもエコノミープラス、しかもガラガラで連日の夜更かしを解消すべくとてもよく眠れました。

ベタだけど
可愛いね〜と
結構好評ストラップ

はじめての海外オフでした。ぷうさんの書いていらっしゃるように3人3様、性格も年齢も環境もバラバラ。ついでに好みも(笑)
フリーモントのABCストアで3個セットの携帯ストラップを買ったのだけど、微妙に色が違うんです。どれがいい?と手を伸ばしたら綺麗に分かれて思わず笑ってしまいました。そういやユニバーサルの時のホテルアメニティ袋もだったですね〜。
なのになのに楽しかった!海外の試着室で意見を言い合い、レストランで大笑いして、気を遣うことなく楽に過ごせる関係、私にはとても貴重です。
たかがネット、されどネット。出会えて本当によかったです。。。

忙しいのに子守り引き受けてくれた旦那くんへ。
平凡な主婦生活から抜け出せた一時をほんとにありがとう。
パーラーベガスも振るわなかったようだから、是非今度は本場で一山あててください。

最後に、読んでくださった皆様へ、今回実はアップするかどうかは迷ったのですが、旅行記かわりに書いてくださるというpuukaさんのお言葉に甘えました。とはいえ長くなってしまったにもかかわらず最後まで読んでくださってありがとうございました。                       

                管理人:はるかぜ

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