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ついに実現!(家族は留守番)女三人ベガス旅♪
4/13(wed)-18(tue)
一番最初にお会いしたのが3年前。 メールのやり取りが続き、順調に国内でのオフも重ねたら、その勢いは留まることを知らず、 ついには「海外オフしましょ」と冗談のようなやり取りが実現してしまった! わ〜ほんとにいけるのかな。大丈夫かな。前日までそんな思いを抱えつつ、 それでも着々と手配をこなし(笑)実現したベガス。 砂漠に浮かぶ蜃気楼みたいな夢がちゃんと形になったあっという間の6日間でした。 |
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当初5月の旅行と平行して手配を進めていたのですが(5月アメリカドライブ手配編参照) あまりに高いJLの料金に見切りをつけ、格安航空券探し。IACEで最初74000円国内移動も込みのUAプランを見つける。が、期を同じくしてAAのプランが浮上。これは是非に乗りたい〜と思っていたら、4月からの料金発表でかなり上がってしまった。対するUAはセントレア開港記念でなんと67000円に(しつこいようですが国内線込み)!しかも3月までなら燃料費はいいですよとのこと。うう。嬉しい。5月もこっちにしたら良かったかな。 UAのHPでは63000円に国内移動が加算、なんと78000円!なので11,000円も安い〜〜。 結局一ヶ月前くらい、JLをキャンセルできるぎりぎりに決定した。しかもUAサンフランシスコ線利用でダブルマイルゲット♪ その後直前ならもっと安かったのかなと見ていたが、もうこの値段は出てこなかった。 格安はタイミングがもっとも重要ね。 ぷうさんは車があったほうが便利でしょうと気を利かせてくださってご主人といらっしゃることに。 ご主人を付き合わせてしまう関係上、一日遅れる予定。でもせっかくなので日程は変更せず遊びましょ♪となった私とpuukaさんでした(笑) 合流後のホテルは二部屋ぷうさんがプライスラインに挑戦してくださるということで、保険に押さえるホテルを私が探す。 どうせならゴージャスに行きたい・・が、(私にとって)目玉の飛び出る値段なベラジオ・シーザーズパレス(3泊1000ドル超え)は却下。マンダレイベイは空きナシ。プライスラインはベネチアン。。 この週末大きなコンベンションが行われ、水・木の安さに比べ金・土は恐ろしく高いのでした。 お二人にご意見お願いすると、立地・コストパフォーマンスを考えると、パリス、バリーズ、もしくはベネチアンが取れたら向かいのミラージュあたりいいかな。ということに。 ミラージュもパリスも水・木が安めなのでとりあえず私とpuukaさんとで宿泊の一泊をミラージュ$89に。 で、ぷうさんと合流後はパリスにすることに。$109、$249、$299と週末は倍以上になるけれど。それでも5月に$79で取っているエクスカリバーなどが$200に上がっていることを考えるとお得かも〜。いいのだ。室料だし家族では絶対泊まれないし♪(笑) その後、ぷうさんは帰国されたりとお忙しいのに最後までプライスラインに挑戦してくださったのですが、残念ながら押さえられず、保険のつもりのパリスに決まり。 殺人的にお忙しいpuukaさんもやっとお仕事が一段落、お互い航空会社も経由地も違うのでスケジュールを確認して、乗換えなどで何かあったらぷうさんに連絡ね。と最後のメールを交わし、いよいよ当日を迎える。一人で乗換えまでして海外なんてドキドキしていつまでも眠れない私だった。 4月13日(水) いよいよ出発の日。 私はNWで成田〜LAX〜LASの行程。 ![]() はるかぜさんはUAで福岡〜名古屋〜SFO〜LASの行程。 ラスベガス着は予定時間では私が4分早いだけなので、 予定通りと予測してラスベガスの空港の到着ゲートを出たすぐにあるスタバと決定(ただし、2時間以上送れるようなら先に着いた方が1泊目のミラージュに1人で行き、チェックインを行うと打ち合わせ済)。 特にトラブルもなく、ラスベガスに到着(今回の旅行は本当によく眠れて楽チン)。 久しぶりだけどLAXの乗換も覚えているもんです。 LAXでは空港内のスタバでアイスコーヒーなんぞ飲んでゆっくり過ごしました。ラスベガスまでの国内線は完全に満席でした。 国際線、国内線とこの時期なのに意外と混んでいたのでe-ticketでビジネスクラスの方にある専用ブースで手続きできたのは大正解でした。チェックイン自体は24時間前にPCからできるので座席も自分で選び、あせることなく成田までゆっくり行けます。 ラスベガスでも到着口から手荷物受け取りまで、ちゃんと覚えてるもんだなあ、とさらに自己満足に浸りつつ到着のモニターをチェック。 UAのはるかぜさんの便が15分ほど遅れていることを確認。 ラスベガスの手荷物のターンテーブルは航空会社ごとに別れ、近い時間の便名が2,3個上の画面に表示され、まわっている荷物がどの便のものかは点滅して示す、というシステム。ターンテーブルの間にラスベガス名物の空港スロット(そんな名前はついてないけど)があり、ホテルのチェックインカウンター(MGMとか)とかもあり、ここはラスベガスね〜と気分を盛り上げてくれます (ただし日本からの直行便で来たときに使われるターミナルは小さいし、スロットなんぞもなくうら寂しいです)。 UAはエスカレーター降りて手前、奥にNW用のターンテーブルがあったので先に荷物をとり、スタバではなくUAのターンテーブルで待つ事にしました。 到着便は国内線で、それほど人がごったがえしているわけではないので(ここではるかぜさんを捕まえられる)と判断したのでした。待つ事10分ほどでエスカレーターから降りてきたはるかぜさんを発見。手を取り合って、再会を喜びました。 まわりにはいくらマイルの都合とはいえ、ラスベガスで待ち合わせしているというと「え〜」と驚かれ、考えなしのように言われ、本人たちはいたってお気楽にかまえたふりをしていたけど、内心では再会まで苦労するかと思っていたのです・・・。う〜ん国内かと思うくらいあっさり再会終了。 なんか調子のっちゃいそうだけど、それもこれもすべてNWとUAの定時運行のおかげです。
はるかぜさんの荷物をピックアップし、シャトルバスも考えないではなかったけど、ぐるぐるまわられるのも嫌だったし、早く着替えたかったので(しっかり暑かったのよ)タクシーでミラージュへ。 ミラージュはストリップのホテルの中でも空港からはかなり奥にあるのでチップ込みで$20でした。 今回はミラージュで1泊し、その後パリスへ移動する予定。私は前々回がシーザーズパレス、前回がアラジンなので違うホテルが体験できるのが楽しみ〜。 お気に入りのホテルを毎回利用するのもいいだろうけど、私的にはラスベガスはいろいろなホテルを体験する方がいいかなぁと思います。 ホテルへ着いたのは13時頃だったけど、すぐにチェックインでき、あっさり希望のストリップ側&ボルケーノビューとなりました(交渉BYはるかぜ)。 23階の奥の部屋で、なかなか落ち着いたインテリアに充分な広さ。窓も大きく、眼下に火山、目の前の右には4/28オープンの豪華ホテル「ウィンホテル」、左にはTIが見えます。私やはるかぜさんには(他人さまのことをことを失礼な)なかなか体験できない豪華ホテル。気分だけすっかりセレブよ(笑)。
さあ、Tシャツで身軽になったら早速行動開始、ここで横になって休憩したら、のちのち時差ぼけでつらい。おっと日焼け止め、サングラス、目薬(コンタクト用)は忘れてはいけません。 ラスベガスは砂漠なので日差しと乾燥が尋常ではありません。最初の旅行が8月だった私には4月は快適な暑さですが、日差しはあなどってはいけません。肌だって決して若くはないので、こんな紫外線浴びたら、すごいダメージです。コンタクトしている目は、日頃ドライアイじゃなくてもドライになります。まめに目薬ささないとまばたきのたびにひっかかることに。 この乾燥で旅行中、私とはるかぜさんは接近するたびにバチバチ静電気攻撃をくらいました。静電気が気になる人、ラブラブで手をつないで歩く人などは静電気対策もぜひ忘れずに。 まずは旅行中のショーを楽しむために格安チケット屋を覗きに行きます。 ![]() 場所はファッションショーモールの中(tix4 tonight)、ストリップのフォーコーナーと新フォーコーナーの中間にあるおみやげ物屋ならび(同)、コカコーラのショップの1F(ticket2nite)の3ヵ所にあります。決してダフ屋のようなうしろぐらいものではないので安心して利用できます。 で、このお店は当日のショーのチケットを売るわけですが、要は残って空席なくらいなら半額で売ってしまえ、って正規におろされたものもの。でもショーによってはギリギリまで正規料金で売りたいため、たとえ空席があってもこれらの店頭にはださなかったりもします。開店は12時。私たちの旅行のときは11:30くらいから行列ができてました。 今回の旅行でショーは打合せの結果、「O」と「マンマ・ミーア」に狙いをつけています。ぷうさんはOは体験済みだけど、何度見てもいいとのことだし、やっぱりシルクドソレイユは押さえときましょ、というのと、「マンマ・ミーア」はかなりみんな楽しくノレルらしいしABBA(2番目のBは逆と思ってね)は音楽がやっぱいいもんね。 さてラスベガスってどう?と聞かれるといつも「歩く!!」って答えるのだけど、ホテルを出発してみてどんどん記憶が鮮明に・・・。歩く、歩く・・コレでもかってくらいまた歩く。例えば、ミラージュからベラッジオはシーザーズパレスをはさんだ2件隣だけど、遠いのよ〜〜〜。何しろ、ただでさえだだっ広いホテルなのに直線で素直に歩かせてくれない(怒)。一旦ホテルやショッピングモール通らないとならない構造だし、信号少ないから反対側に渡るのも地図が頭に入ってないとえらい遠回りになるし(泣)。人も多いから歩きづらいのよね、のんびり歩いている人も多いし、もう導線悪いったらありゃしない。まあ、カジノに誘導するためってことはわかってるんだけど・・・。 とチケット屋までかなりの距離を歩いて到着。でも大人2人だし、旅行=歩くが身についてるから、早いわ〜私たち。 チケット屋には目ぼしいものはほとんどなく、はるかぜさんが状況を聞いてみるも“「O」や「マンマ・ミーア」なんて出ないわよ!ホテルで売ってるわ”って感じでつれない(ホテルで買えるのは知っとんじゃ〜)。つくづく以前、ここで「O」のチケットを買えたぷうさんはラッキーだったのね。 コカ.コーラの1Fのもう片方も同じ状況だったので、喉もかわいたし、隣のDenny'sで休憩。2人でマッシュルームバーガーをシェアし、どでかいソフトドリンクを見て、アメリカを実感。はるかぜさんはさらにストロベリーシェイクを注文。コップ1杯とさらに注ぎきれなかった分がシェーカーごとテーブルに。甘すぎず、おいしく2人でいただきました。 5月にはるかぜ一家が予定している旅行のラスベガス滞在にの参考にと新フォーコーナーあたりを探索に。MGMではライオンを見ることに。檻ではなくすべてガラスになっており、腹ばいのライオンを下から見る事もできます。前回見たのは8月の暑いさかりだったからか、ピクリとも動かず(ぬいぐるみか???)と思ったライオンも今日はそこそこ動いており、5月のはるかぜ一家が来たときも、最低でもこれくらい動いておくれ、と密かに願う私でした(小ネタ情報によるとはるがぜダーリンはかなりの動物好きらしい)。 さて、ここでちょっとスロット。ってことは、ジャーン!!はるかぜさんの記念すべきカジノデビュー!! 私ったらよく考えずにMGMでデビューさせちゃったんだけど、ここは私たちがこよなく愛するBSB(バックストリートボーイズ)のラスベガスでのコンサート会場だからちょうどよかったわ、とこじつけてみました。結果は10分ちょっとで私は$10くらい買って、はるかぜさんは全然だったみたい(泣)。
今回のスロットで私が初体験だったのは以前の旅行までは払い戻しするとジャラジャラ〜と本物の25セントが機械からでておりましたが、今はビーとバーコードに金額を書いた紙がでてきます。それを両替のコーナーに行って即現金とお取り換えとなります。 以前みたいにコインで手も汚れなくなってよかったんだけど、どんなに少額でも両替しないといけないのはちょっと面倒(たまにコインで払い戻す機械もありました)。ホテルごとのコインカップに入れて、重みにほくそえみつつ換金にいくのもそれはそれで、けっこう好きだったのになあ・・。
その後道路を渡り、NY−NYでフードコートをチェックし、5月のはるかぜ家の宿泊先エクスカリバーへ。そこですっかり遅くなったけど、明日、合流予定のぷうさんの家へ無事に会えた事と、ショーのチケットの状況報告の電話をすることに。 公衆電話が苦手な私はすっかりはるかぜさんに甘えお任せすることに勝手に決めておりました(今回の旅行では、はるかぜさんとぷうさん、ぷうさんダーリンにおんぶにだっこで戦力外のトホホな私)。 これがなかなかかからない、決してはるかぜさんの操作が悪いわけではなく、ホテルのゲストサービスのお姉さんに聞くとどれもこれも電話が壊れていたみたい。 するとお姉さん、ゲストサービスの電話でぷうさんちにかけてくれました。おかげで無事を報告でき、明日の再会を誓ったのでした。お姉さんありがとう、はるかぜさんとその親切さに感謝し、エクスカリバーにしてよかったねぇと気分を良くしたのでした(しかも美人だったのよぉ)。 さらにエクスカリバーにはマンマ・ミーアのショーの予約ができるゲストサービスがあったので状況を聞くと土曜日は後ろの席しかあいていないと座席表で確認。はるかぜさんが実際にショーのあるマンダレイ・ベイでとっても同じ席しかとれないのかを聞くと「それは私にはわからない。こちらでは与えられた席を案内するだけだから」とのこと。とりあえずぷうさんきてからマンダレイ・ベイでとるか、ネットでとるかを決めようと言う事で今日は保留。その後エクスカリバーでスロットを少し。私はトントン、はるかぜさんはまたもでず(泣)。 そろそろ戻ろうということでモンテカルロからベラッジオまでトラムで帰ることに。私は前回モンテカルロで勝たせていただいたのでここでも少しスロット。いや〜、モンテカルロ様様、相性いいわ〜。最初に10$入れて少しやったらすぐに$120になりました。 はるかぜさんと手をとり、大騒ぎ!このときのはるかぜさんは・・・(すみません、自分の勝ちに舞い上がって覚えてないです)。 (もう$30スッタんで、ヤ〜メタ!って心境でした(笑)byはるかぜ) 勝ったらすぐに撤収しよう!が私とはるかぜさんのお約束。残念ながら、トラムは動いてなかったけど、儲かったんではずむように歩いて帰りました。途中、前回の旅行にはなかったスーパーというかドラッグストア(walgreensの向かい)で水や飲み物を少し買ってホテルへと戻りました。 ![]() ホテルに帰ると20時くらい、何気に遊んでるなぁ、初日からこんなとばして大丈夫か?と思いつつ、夕飯を検討。前回行ってけっこう手ごろな値段(12$くらいだったと思う)だったのを思い出しお隣のTIのバフェへ行くことに。 ミラージュからお隣のTIへはトラムが走っており、一旦外へ出ると乗り場があります。近いからあっという間にTIへ到着。 ちょうどTI人気のシルクドソレイユのショー「ミスティア」の劇場近くに停まります。 カジノの中を抜けた1階にバフェはあるのですが、リニューアルして20$ちょっとのお高いバフェになってました(泣)。 でも、これがけっこういけましたよ〜。モンテカルロの勝ちに気をよくして、太っ腹にはるかぜさんにもビールをおごり、ラスベガス旅行の実現に乾杯しつつ、食べた、食べた。 エビなどのシーフードにそばやお寿司もあり、どれもおいしかったです。特にデザートは種類も豊富で甘すぎず、綿菓子なんかもあり、楽しめました。 終わってビールの勢いもありTIでまたスロット。しばらくして私はトントンで、そろそろ帰ろうと思いはるかぜさんのとこに行くと「$120でたのよ〜!!!」・・・なんと大勝ちしてました(喜)。いや〜スロット初体験のはるかぜさんが勝って本当によかったよぉ。 さあ、はるかぜさんが勝ったからすぐに撤収! 2人で気分をよくしホテルに戻ったのが23時頃、シャワーを浴びて私はあっとい間に夢の中へ。 一方、はるかぜさんは自宅に電話するために夜中まで奔走するのでした。 毎度のことながらアメリカへの旅行は1日目がなんて長いんでしょう。 はるかぜさんと私は実に長い長い4/13を過ごしたのでありました。 |
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