| 2006.7-8 San Francisco/Yosemite/WDW… |
| …and プチ親子留学 |
7月13日(木)いよいよ出発! ![]() 夜中まで、旦那の引越し荷物はダンボールへ、 旅行の荷物はスーツケースへと間違えないようにパッキング(笑)。 そうです。今回は転勤と思いっきり重なった旅行です。 疲れもピークに達して出発当日を迎えています。 以前も夏の特典で旅行中に旦那の辞令が降り、転勤になりました。 これから夏の特典旅行は要注意です(涙) 連日蒸し暑いし、忙しくて体壊すしと、ほんとにパッとしない出発でした。 こんなで大丈夫か、一抹の不安を抱えながら、夜中にミッキーネットさんへ電話。 チケット予約の返事が来なかった旨伝え、アメリカでの電話番号を伝え、最後の手続き完了。 カラリとした青空で体調も回復しますように。 朝は4時起き。 なんとか支度して5時に出発。7時すぎの便で成田へ。羽田経由ならこんな早くなくても良かったけどチェックインが福岡でOKなことを考えてこちらにしたのです。。。 でもこんなにバタバタするのならかつ、成田で時間が余るなら羽田経由でもよかったなあとちょっと後悔。。 成田で新しい第一ターミナル探索した後、久々のTぴょんさんと再開&お食事♪楽しかった〜。 その後、やはりのむし暑さに、第1ターミナルのシャワールームでひとっ風呂(笑) 初めて利用してみました。しばらくお風呂はいれないし機内で熟睡できるかもと。 実際、今回に限っては機内で家族全員グッスリでした。 本当は成田を離れてスーパー銭湯!とかバス乗りついでイオンとか、、いろいろプラン練っていたのですが(情報ご提供いただいたPさん、ほんとうにありがとうございます)、この日の暑さが異常だったのと私の胃痛・腹痛がひどかったのとで、ゆるゆる過ごすことにしました。東京ディズニーランドという無謀な計画立てなくて良かったです。。(涙) シャワーのあとはやはり長いことネットでしかお話したことなかったKさんとごたいめーん。 とってもお若くて美しくて、だんだん、自分のおばさん&デブぶりにお会いするの辛くなってきます。 でもお会いできてよかった〜〜。 お二人ともわざわざほんとにありがとうございましたね〜!! 成田混雑で出発が少し遅れ、6時ごろ離陸。今回のJAL、日本人はかなり少数派。アジア系、白人、乗る前からなんとなく異国で、びっくり。JLじゃないみたいですね。 食事後、特に面白い映画もないので、歯磨き、洗面、Gパンも履き替えて、ほんとに珍しく良く寝ました。 |
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到着〜レンタカーでホテルまで。 サンフランシスコ、私は昨年ベガスへの乗り継ぎで利用しました。が家族は新しくなった空港は始めて。 ほんとに6年前と比べて綺麗になり、あれ?知らないぞこんな空港という感じ(笑)。 税関でも結構いろいろ聞かれました。なんでサンノゼ?またこの質問も(笑)。新しいパスポートに喜んでいました。親しみやすい人でよかったです。 レシデンスの並びでもどんどん、あっちでよいよ〜と旅行者並ばせてくれて、去年も感じたけど、効率がとても良いです。荷物をピックアップしたら、バートの乗り場まで移動。。そうです。バートに乗らないいけないんです。大手レンタカーならその必要はありませんが。。今回スーパーチープレンタカーというロスとサンフランのみ支店があるところなのでミルブレという駅に迎えに来てくれるという約束です(帰りは空港まで送ってくれます)。 はあ。いきなり地下鉄。。面倒だ。と思いながらキップ買い・・・これが初めてなのでまた段取り悪いんですよね。使いにくいし。。人数押して、おつりがいる場合、合計金額を自分で調整しておつりを出さねばなりません。 まあバート駅も空港内にあるし、次で降りるだけなので、慣れたらそんなに手間のかかる作業ではないのですが。 逆に、スーツケース持ったまま、ダウンタウン方面へ移動している人もいます。この場合、サンフランのダウンタウンホテルは駅のそばでないと、ちょっと大変そうですが。。。 さて、終点ミルブレへ一駅。ここで公衆電話から事務所に電話。空港からすればよかったけど、小銭も持ち合わせてなかったのでした。
そして、下の○番のところで待ってて、20分以内に迎えに来ます。といわれたので待っていると、お迎えが〜。 しかもこれが私たちの車だそうで(笑)。まずそのまま事務所に行きます。 事務所はほとんど駅の隣(歩いた方が早かったかも・笑)、アパートのような建物の一室。一瞬ひるみましたがちゃんとしてます。 手続きは簡単。国際免許もいらないのですよ!なわけで、旦那は今回国際免許持参しておりません。(私は長いので後々の身分証明のために持っていきました) そのかわり、保証金を取られます。もちろん何もなければ帰ってきます。400ドルなので、ええっ。とまたもひるみましたが、ちゃんと返却時に帰ってきました。 保険フルカバーで、一ヶ月で大手より400ドルも安いのが魅力でした。この額は大きいですよね。 ロスの事務所では日本語もOKなんです。サンフランは駄目ですが、それでも最終確認は日本語でしてくれます。わざわざロスに電話して、ホイ、と受話器渡されたのでなんだろうと思いました(笑)。日本語で女性の方が細かい部分説明されるので、不安を取り除いてもらえホッとしますよね。 あと、傷のチェックします。もともとついていたのをチェック。 これは今まで日本のレンタカー以外なかったのでびっくり。でも当然ですね。気をつけてのらねば。 ここNEWERかOLDERしか選べないので大きさは選択の余地ありませんが、色々検索した際、事故時などの評判も良いので決めました。小さいけど、高さがあるので、昨年よりずっとラクラク。そして新しいので気持ちもいいです。 ![]() (一ヶ月お世話になって愛着もひとしお。) 私たちの乗ったクライスラーのPTクルーザー。すごくかわいい車でした。家族4人でもセダンのタイプより高さがあるので圧迫感がなく、快適。後半は私の足となり(笑)コンパクトで助かりました。乗せた皆様からも好評。 返却時に気に入ったよ〜と話したら、いや〜やっぱりトヨタが一番だよ、って言ってましたが。ま、そりゃね、燃費なんかは悪いけどね(笑)、他はトヨタカローラのセダンだったから、あれよりはこっちに乗ってみたかったのです。 さ、なんだかんだでお昼回ったので、もうホテルにゴー。フリーウェイの101にのり30分ほどでつきました。 途中ジェットコースターのような坂道を、恐怖で顔がひきつりそうになりながら・・・・オートマなのに、なんか怖いんです。ブレーキが壊れたらどうしようとか!なのに、皆普通に運転してるしね〜。 ホテル到着 ついたホテルは1時でもチェックインOK.。上をリクエストしてたらごめん1階しかない、という割りに・・・ 坂なのであれ?2階?3階?という場所。駐車場が一階です。 しかも広い!明るい!そして立地が良い♪ フィッシャマンズワーフ近くのホテルは高い中、平日$98、(週末$135になっちゃうのですが)、駐車場つきでバス、ケーブルカー乗り場がそばなこと、歩いてフィッシャーマンズワーフにいけることを考えると、かなりコストパフォーマンス高いと思います。
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くねくね坂→フィッシャーマンズワーフ→アルカトラズツアー![]() あまりに坂がきついので、車で行って、坂の下に止めます。下から見上げる写真を撮った後、また明日上から下ろうということに。上からはケーブルカー路線上なので便利です。 フィッシャーマンズへ向かいます。 お昼はカニ看板の前の、ずらりと並ぶ立ち食い露天で。。。(いえ、ちゃんとしたレストランもあるし立ち食いはあまりいませんが) ![]() 以前のサンフラン旅行のリベンジです。。 貧しいのと注文したくないのとで一皿のシュリンプカクテルを4人で分けた悲しい思い出が蘇ります。 このために来たのよ〜、さあ食いねえ〜とばかりに、バカバカ頼み(笑)、心おきなく食べました。
![]() ちょっと港よりの潜水艦ツアーのところで座って食べました。 カモメがチョーダイちょーだいとうるさいのでちょっと落ち着きません。 時間があったのでロングスにプラプラ。ただ水やビールなどを買いにきただけですが、ここ、なかなかいいお土産も売っています。 そして、探していたプリペイド携帯のトップアップカードが売っていたので、20ドル分購入して、一旦ホテルへ戻り、PCから手続きしましたがうまくいきません。 仕方なく電話したら20ドルしかないのに間違って20ドルのプランに入っていたせいでした。$6のプランに変更してもらい、通話料も10セント。これで残り14ドル分使えます。ほんとに、プリペイド携帯は通話料も気にすることなく、使いすぎることもなく助かりました。今は公衆電話も少なかったり壊れてたりしますし。なんといってもこの後、待ってましたとばかりのハプニングに見舞われましたしね。 快く貸してくださったぷうさん、改めてありがとうございました。
アルカトラズツアーは、オーディオツアーとそうでないのとあるのですが、$16.50と意外にリーズナブルだし日本語だし、絶対あったほうが理解度も深まっていいと思います。 HP上で予約しようとしたら、またもカードで跳ねられてしまったので、ニコスのハローデスクで代行予約していただきました。日本のデスクの方は、このツアーは初挑戦らしく、やってみます。とやる気マンマンで手続きしてくださいました。(ありがとうございます・笑) 何も手数料取られず、同じ値段で、出発前は時間もなかったのでとても助かりました。 本当は確認ナンバー記載のFAXをピア41にてチケットに引き換えなくてはならなかったのですが、 時間ギリギリになってしまい、息も絶え絶えの中、乗り場で、交換する時間がなかった〜と泣きつくと、いいよ〜と 乗せてくれました。これ、オーディオツアー付きなので後で券が必要になるのですが、FAXも渡してしまって手元に何もなくなってしまい、後のヘッドフォン配布の際また説明しなきゃいけなかったのですが。 アルカトラズへ上陸。 なんとまあ。歩くこと〜〜〜。島のテッペンの建物です。ツアーはどこよ!?と思っていたら、その建物でやっと配布されました。日本語で聞けるので面白いです。。ちょっと怖いけど。子供たちも喜んで?興味深シンで見てました皆ヘッドフォンつけて、ゾロゾロと同じ場所へ移動し、同じように目線を上げ、椅子に腰掛け、しかも静か。 不気味です。でも面白かったです。 フェリーからの景色は一見の価値ありです!
アルカトラズからもよく見えます。囚人たちが見た景色です(怖)。 夕暮れになってそんなに寒くなかったと安心していたら、 すっかり寒くなっていました。 ![]() フェリーで戻り、ピア39へ食べに。 ババガンプやクラブハウスは激込みだったので、(ここも変わったなあ〜) また軽いシーフードのファーストフードが夕飯。写真のところです。→ ホテルへ歩いて戻り、お風呂に入って寝ます。 忙しいようで結構のんびり。足は痛いけど、私の体調もかなり回復。 時差ぼけとは無縁の快調な一日目でした。 |